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【コラム】サロンMITSUKOのスウェーデンへのこだわり(1)

コラム

こんにちは。埼玉県富士見市のスウェディッシュマッサージサロンMITSUKOの角森です。

スウェーデン発祥の「スウェディッシュマッサージ」は、(日本では知名度が低いものの)世界各国に広まり、マッサージと言えばスウェディッシュと言われるほど。
私は、主人と2人で本場スウェーデンのストックホルムにある(北欧で最も権威のあるセラピスト養成機関)アクセルソンのスパで、「スウェディッシュマッサージ」を体感。もう、スウェディッシュ最高!

私が日本で「スウェディッシュマッサージ」を教わった、GHTSの加藤先生と同じ感覚・印象を受けました。やっぱり、加藤先生も最高!

ところで、初めて訪れたスウェーデンの街並み、とっても素敵でした。毎年12月10日に行われるノーベル賞授賞式の会場となるストックホルム市庁舎、フェリーの上から見たヨットハーバーの景色、堅牢な作りながらオシャレな街並み。

そこで、サロンにいらしたお客様に、少しでもスウェーデンらしさを感じていただければとグッズをちりばめています。

まずは、遠目でもわかる「スウェーデン国旗」。玄関わきに立てています。
ただ、お越しいただいたお客様に聞いたお話ですが、「スウェーデンの小料理屋」ができたのかしら?と思い、近づいてご覧になったそう。そうしたら小料理屋ではなく、マッサージサロン!スウェディッシュマッサージが気持ち良かったと、今でも定期的にご来店いただいています。

続いて、玄関に入っていただいたら「玄関マット」。スウェーデンの国旗柄。

玄関正面の壁には、スウェーデンのダーラナ地方で作られる、「幸せを運んでくれる馬・ダーラナホース」を掛けています。スウェーデン語で馬のことをヘスト(へスター)と言い、ダーラは、ダーラナ地方の意味。なのでスウェーデンでは ダーラへスト(ダーラへスター)と呼ばれています。

玄関最後は、妖精「ニッセ」。下駄箱の上にパワーストーンと一緒に飾っています。おちゃめで働き者のニッセが住む家には、幸福が訪れると言われ、北欧では長く親しまれています。

全く同じ妖精のお人形さんですが、国によって呼び名が変わります。デンマークやノルウェーでは「ニッセ」、英語圏では「トムテ」、フィンランドでは「トントゥ」と呼ばれています。

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